社民党香川県連合 代表 高田よしのり
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卒業式謝辞例文
母校である中学校の卒業式(卒業証書授与式)に出席しました。ちょうど長男が卒業生ということで、私に保護者代表の謝辞の役目が回ってきました。元より得意とする(^_^;)ところですが、頼む方も「議員なら喜んで受けてくれるだろう」と思って頼んできているのだろうと思いますし、現実に私自身も、苦にするようなものでもないですし、喜んで受けさせていただきました。
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そこで、どんな内容にするか考え、普通なら学校行事の具体的中身を謝辞に書くところでしたが、書かなくて正解でした。おそらく、式辞、祝辞、送辞、答辞の中に運動会で会場からアンコールのあった「ダンス」やコーラスコンクールのことが述べられることが予想されたので、謝辞で内容をダブらせないようにするため、思い切って学校の行事は触れないことにしました。案の定その話は他で述べられました。そうなるとこの謝辞はどこの学校でも「使いまわし」できる、例文のようになってしまいましたので、どうぞご自由にお使いください(^_^;)
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卒業生の保護者を代表して、校長先生、教職員の皆様、またご臨席いただきました、ご来賓の皆さまを始め、子どもたちを温かく見守り、導いてくださった全ての皆さまに対して、感謝とお礼を申し上げたいと思います。

子どもたちは三年前の入学式での、まだ幼さの残る顔立ちから、しっかりとした、頼もしい表情に成長しました。身長も伸び、体格が大きくなると共に、心もめざましい発達を遂げた三年間でした。

小学生の頃は、何でも話をしてくれたのに急に喋らなくなり、保護者としても寂しい思いもしました。感受性の強い思春期ですから、子どもたちも日々、様々な悩みを抱えて、私たち保護者も共に悩み、また先生方にも大変なご苦労をお掛けし、ご指導も頂きました。そして子どもたちとともに私たち保護者も成長させて頂きました。今日は、子どもたちの中学校の卒業式であると同時に、私たち保護者としても、新しい価値観に向かうための卒業式と言えるかもしれません。

卒業生の多くは、小学生あるいは幼稚園の頃から共に育った仲間、幼なじみです。春からは、それぞれが新しい世界へと巣立ち、羽ばたいて行きます。新たな友人と出会い、また一から人間関係を築いていくこととなります。

道は自分自身で切り開くこと、というのは間違っていません。しかし、人間は多くの人々の知恵と力を拝借し助け合って生きています。一人では乗り越えることができないこともあります。そのとき、子どもたちは、私たちではなく、恩師の先生方に相談に伺うかもしれません。どうかその時には、人生の先輩として、一人の人間としてご指導ご助言をお願いしたいと思います。

卒業生が東中学校に入学したころはまだ、東日本大震災直後で日本中が動揺し、テレビのコマーシャルや多くの行事が自粛され、個人的な花見さえも自粛されていた時だったと思います。

当たり前のことが当り前で無くなる、千年に一度という想定すらしていなかったことが現実に起こるといった時代を経験をした子どもたちです。これからも生きていることに感謝し、困難に立ち向かい、自分を見失わず、使命感を持って、たくましく生き抜いていただきたいと願ってやみません。

かっては、「十五の春は泣いている」と言われました。その十五の春を子どもたちはたくましく乗り越えようとしています。今、それぞれの胸の中は、皆様への感謝と新たな道への希望と決意に満ち溢れていると思います。

ここに旅立つ子どもたちは、日本の、地域の、家族の宝物です。

私達保護者は、皆様方に感謝し、愛する子どもたちに「生まれてきてくれてありがとう」の言葉を贈るとともに、子どもたちを信じ、生ある限り見守り続けていきたいと思います。

再度、校長先生を始め、子どもたちを暖かく見守り、導いてくださった先生方に心からお礼を申し上げ、東中学校の更なる発展を心よりご祈念し、本日、卒業を迎えた卒業生の保護者を代表しての、お礼の言葉とさせていただきます。

ありがとうございました。

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by takatanx | 2014-03-15 01:10 | 地域活動 | Trackback | Comments(0)
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