社民党香川県連合 代表 高田よしのり
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国に逆らうことへの勇気を<`ヘ´>
d0136506_1640304.jpg「フクシマ」も「オキナワ」も強きもの(国)が弱きもの(自治体・住民)を服従させるということ、そのものです。原発も米軍基地も日本国政府としての国策で進められてきました。

自治体や住民にとっては、両施設とも迷惑施設に違いありませんから、原発や基地を受け入れている自治体に対して、国から交付金や補助金が交付され、市町村財政は原発や基地への依存度を高め、それが固定化される上に原発や基地が、住民の大事な雇用の場にもなり、受け入れたら最後、自治体そして住民は、そこから抜け出すことが困難な「がんじがらめの状態」に置かれます。
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この「がんじがらめの状態」に留め置くことこそが、政府のねらいでした。そのことに最も効果を発揮するのは「おカネ」です。基地建設に協力的な自治体にはカネをじゃぶじゃぶ流し、その自治体が非協力の姿勢に転じると、とたんにその蛇口を閉められます。「地域主権」も「地方自治」もあったものではありません。
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それでも、人はカネだけで動くものではありませんから、大義名分が必要になってきます。

そこで国は、原発については「資源のない日本」「発展に欠かせない電力」「安全性」を前面に押し出し、基地については「隣国の脅威」「抑止力」「自衛権」を前面に掲げてきたわけです。原発事故と基地問題の共通点はそれだけではありません。国と電力会社と専門家・一部メディアが、「利益共同体」を形成し、原発推進のため圧倒的な影響力を発揮しながら、国民から搾取を続けてきました。d0136506_16321677.jpg基地問題にも似たような構図があることは、防衛省元事務次官が逮捕された事件でも明らかになりました。このような構図の下で、原発の安全性に対する疑問の声や、基地に対する生活に根差した地元の切実な声はかき消されてきました。

しかし、もうだまされ続けるわけにはいきません。勇気ある自治体や多くの住民が「この状態ではダメだ」と行動を起こしています。自治体も住民も、そう思う日本国民は「原発もいらない!基地もいらない!」と勇気を出して声を上げなければ、政府の思惑どおり、服従させられたままでは、民主主義は有効に発揮しません。

そして次の国政選挙で私たちの声を反映させなければなりません。
by takatanx | 2013-12-28 16:50 | 政治的話題 | Trackback | Comments(0)
地位協定は不平等、分かってるんでしょ!
d0136506_2258355.jpg私たちの思いを裏切って、辺野古埋め立てを仲井真知事が承認しました。でも私は知事を責めたくありません。やはり、総選挙、参議院選で政府に大きな力を与えてしまったことが、現在の状況を招いていることが悔しくて仕方ありません。今日も長文です。
安倍首相は、基地負担軽減策として、日米地位協定の改定に向けた努力をすると言われたそうですが、それに対しアメリカが難色を示ししたことも即報道されました。もっといえば靖国参拝で同盟国の(といつも言う)アメリカに対しても「失望した」と見放され、何をやってるんだか・・・そこで問題の「日米地位協定」について私の私見を述べます。d0136506_2301312.jpg
歴史的にいえば、戦争での占領が終了し、日米安全保障条約が結ばれ、占領終了後も日本にそのままアメリカ軍が居残ることになりました。その際、アメリカ軍やアメリカ軍の兵士らが日本で法律的にどのような地位でいるのか、それを定めた協定として日米行政協定が結ばれました。当時は政府間の単なる取り決めで、正式な条約ではありませんでした。しかし、1960年、日米安保が改正されたとき、日米行政協定は日米地位協定として正式に条約化されました。この条約で、アメリカ軍に施設や地域を提供する具体的な方法が定められ、その施設内での特権や税金の免除、兵士などへの裁判権などが与えられました。またアメリカ軍の兵士に旅券やビザ不要、軍発行の運転免許証で国内を走行できるなど、数々の特権が与えらました。そこで何点か問題点を上げてみます
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地位協定第17条、第5項の(c)「日本国が裁判権を行使すべき合衆国軍隊の構成員又は軍属たる被疑者の拘禁は、その者の身柄が合衆国の手中にあるときは、日本国により公訴が提起されるまでの間、合衆国が引き続き行なうものとする。」
つまり、起訴がされるまでは、日本の警察が容疑者の身柄を拘束できません。しかし起訴をするためには、警察が取り調べをしないと十分な証拠が揃いません。起訴しないと身柄を拘束できない。しかし拘束しなければ、起訴も困難。これでは不条理極まりない協定だといえます。
そこで我が国の要請により、たとえ地位協定の取り決めがあっても、アメリカ側が同意すれば容疑者を日本の警察に引き渡すことができるとしました。しかしそのためには、米軍と引き渡しを求める交渉をしなくてはならず普通の捜査と違って、手間が非常にかかることになります。
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沖縄で起こった有名な女性暴行事件では、アメリカ軍兵士の勤務時間外、基地外での犯罪なので、当然、日本に優先的な裁判権があります。しかし警察や検察が行う「捜査権」については、決まりがなく、日本の警察が犯罪をおかしたアメリカ軍兵士をただちに容疑者の兵士を逮捕することはできません。それがアメリカ軍兵士による基地周辺の人々(特に沖縄)への犯罪があとを絶たない原因です。
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第4条「合衆国は、この協定の終了の際又はその前に日本国に施設及び区域を返還するに当たって、当該施設及び区域をそれらが合衆国軍隊に提供された時の状態に回復し、又はその回復の代りに日本国に補償する義務を負わない。」
米軍が何らかの環境破壊行為を基地内で行ってそれから日本に返還としたとしても、その行為に対して何の補償責任も負わないことになってしまいます。戦争中でもあればともかく、それ以外の場合においては環境破壊に対しては補償するのが当たり前ですね。

第5条 「(略)合衆国のために又は合衆国の管理の下に公の目的で運航されるものは、入港料又は着陸料を課されないで日本国の港又は飛行場に出入することができる。(略)」「(略)合衆国政府所有の車両(機甲車両を含む。)並びに合衆国軍隊の構成員及び軍属並びにそれらの家族は、合衆国軍隊が使用している施設及び区域に出入し、これらのものの間を移動し、及びこれらのものと日本国の港又は飛行場との間を移動することができる。合衆国の軍用車両の施設及び区域への出入並びにこれらのものの間の移動には、道路使用料その他の課徴金を課さない。」
つまり、アメリカの軍人を運ぶ軍用機などは、民間の空港や港でも、空港使用料などを払わずに、自由に離着陸または入出港ができてしまうということになります。また軍用車両の日本の道路を利用しての移動についても、米軍の車両は日本の道路を自由に、そして料金なしで移動できると決めています。緊急時ならともかく、平常時にそこまで特権を与える必要はあるはずありません。

第13条「合衆国軍隊は、合衆国軍隊が日本国において保有し、使用し、又は移転する財産について租税又は類似の公課を課されない。」
米兵が日本で所有している財産について、課税されないという規定です。これはいくらなんでも優遇しすぎでしょう。例えば、米兵が持っている自動車に自動車税を課すのは、公務には何の関係ないはずです。

これだけ不平等な条約を文句を言わない政府がおかしいのであって、アメリカの言うことを聞かずに靖国参拝するのではなく、アメリカに「言うべきことは言う」日本政府でなければ、基地に苦しむ住民は見殺しにされてしまいます。
by takatanx | 2013-12-27 23:08 | 政治的話題 | Trackback | Comments(3)
ミサイル防衛の夢想
長文です<(_ _)>
先日閣議決定された中期防には「ペトリオットの更なる能力向上を図る。弾道ミサイル防衛用能力向上型迎撃ミサイル(SM-3ブロックⅡA)に関する日米共同開発を引き続き推進する」「日米間の適切な役割分担に基づき、日米同盟全体の抑止力の強化のため、我が国自身の抑止・対処能力の強化を図るよう、弾道ミサイル発射手段等に対する対応能力の在り方についても検討の上、必要な措置を講ずる」とあります。

多くの方が「他国からの弾道ミサイルを迎撃するのだから攻撃ではなく防衛、我が国を守るため、ミサイル防衛システムは必要」と考えていらっしゃるようです。d0136506_14484138.gif

現在のシステムでいうと、もし我が国に向けて弾道ミサイルが1発発射されれば、イージス艦からスタンダードミサイル(SM3)ミサイルを2発発射し、打ち漏らしたらパトリオットミサイル(PAC3)が配備されている場所なら、そこから2発撃てば90%以上破壊可能といいます。百歩譲ってそのとおりだとしても、10%は迎撃できないし、相手が複数発射すればお手上げになります。もっと言えばPAC3は全国に配備されていません。また核ミサイルならば、1発でも突破されれば失敗です。

首都圏、東海、近畿、九州等に配備されているパトリオットミサイル(PAC3)は国土を防衛するためのミサイルと勘違いされている方が多くいます。PAC3は射程距離が20~30㎞程度しかなく1兆円近くかけても、守れるのは国土の1%程度に過ぎないと考えられます。ですからPAC3という迎撃ミサイルは国土防衛するためではなく、基地(軍)を守るもので、武器や兵士を守っても国民を守ることは出来ません。d0136506_14503069.jpg全国土を防衛するには、おそらく数百兆円もの予算が必要になり、それこそありえません。ですから、ミサイル防衛という核攻撃の危険に対する技術的解決策は、技術的にも軍縮に向けてもあり得ない夢想であり、資金と科学的専門知識の地球的浪費としか言いようがありません。

しかし、今回の中期防は、このシステムを強化しようとするものです。
まず、イージス艦の増配備と「ブロックⅡA」という最新システムへの移行です。我が国のイージス艦は今まで「ブロックⅠA」というシステムでした。具体的に言えば「準中距離弾道ミサイル(テポドン1号)」レベルまでしか迎撃能力がなかったシステムを「中距離弾道ミサイル(テポドン2号)」を迎撃できるレベルにまで向上させるということ、もっと分かりやすく言えば、朝鮮半島から我が国を狙った弾道ミサイルだけでなく、グアム、さらにはハワイを狙ったミサイルも迎撃できるようにするということです。d0136506_1453415.jpgあわせて、もうひとつ危険な流れは「地上配備型のスタンダードミサイル」の検討がされているようです。我が国に配備するとしたら、我が国を飛び越えていく弾道ミサイルを撃ち落とすものになりますから、確実に我が国を守るものではなく、アメリカを守るもの、集団的自衛権の行使そのものです。
そして「弾道ミサイル発射手段等に対する対応能力の在り方についても検討」とは、敵基地攻撃能力の保有の検討を意味していることは、小野寺防衛大臣の会見でも明らかになっています。
今後、この中身についてブログで少しずつ感想を述べたいと思いますが、中期防衛力整備計画(平成26~30年度)は、民主党政権時に策定され平成27年度までの計画であったものは、不十分として、後2年待てずに新たな計画として策定されたものです。
ざっと見ても、イージス艦を6隻体制から2隻(当然最新のミサイル付き)増やして8隻体制に、新たにオスプレイ17機、無人偵察機(グローバルホーク)3機、水陸両用車52機、他に大砲を備え軽量で空輸ができる「機動戦闘車」を99両、最新鋭ステルス戦闘機(F-35)を28機、空中で給油できる輸送機3機などなど、5年間で24兆6700億円だそうです。
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税金はアメリカのためでなく国民のために使ってください。
by takatanx | 2013-12-23 14:58 | 政治的話題 | Trackback | Comments(0)
期待に応えなくては・・・
後援会総会、県政報告会、会員の親睦を兼ねて、高田よしのり後援会世話人会が坂出市の城山温泉で開催されました。不十分な私を多くの方が支えていただいていること、本当にありがたいです。
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2台の大型バスに送り迎えをしていただきましたが、今年はいつもより参加者が少ないです(T_T)実は、今回初めて参加しやすいように日曜日ということにしたのですが、逆に日曜日は地域等のスケジュールが入って参加できないという方が多くいらっしゃいました。来年からはいつも通り、ウイークディの開催に戻したいと思います。
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今回は10年間務めていただいた後援会長が勇退し、新しい後援会長を選出していただきました。また、事前の段取り、打ち合わせ含めて司会を務めていただいた大西ともはる市議、ありがとうございました。しっかりみなさんにお返しが出来るよう頑張ります。
by takatanx | 2013-12-22 17:42 | 地域活動 | Trackback | Comments(0)
説得力のある発言
を心掛けています。どうしても感情的になりがちな主張を中心で述べるより、なぜその主張をするのかという(法的)根拠や理由を述べるよう、一般の方が聞いても分かる内容で発言するように今回も心掛けました。ですから、「特定秘密保護法」は廃止すべきなんです。
by takatanx | 2013-12-20 19:28 | 県議会 | Trackback | Comments(0)
通信簿(つうしんぼ)
と、今でも言いますが、善通寺市立東中学校では、私が子どもの頃も今も「通知表(つうちひょう)」です。小学校は「通知表」から「学びのたより」にいつの間にか名称変更しています。
今日の午前中は中三の長男、午後は小六の二男の『通信簿』をもらいに行き、担任の先生のお話を聞きに行かなくてはなりません。まず長男、中身は5段階評価とテストの点数と学年順位が書かれています。ちなみに私が中学校のときは順位ではなく、全体および教科毎のヒストグラムが書かれ、順位は書かれていませんでした。(先生に聞けば教えてくれましたが)ヒストグラムですから学年で何位から何位の間にいることとあわせて、教科ごとにも分かって、「学年で何番」と言われるよりも全体から見た自分の位置がよくわかり、モチベーションも上がったような気がするのですが、この方式をいつ止めたのか知りません。いずれにしろ、やっぱり親子、私の中学の時と同じぐらいの成績ですね。
年明けから私立高校の受験が始まります。私立の受験校は決めました。公立の志望校をそろそろ確定しなければなりません。残念ながら父と同じ「香川(高松)高専」は受けないそうです(T_T)
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私が小学校の時は5段階評価でしたが、今はABCの3段階です。二男は遊ぶばかりで宿題もまともにしていないので、兄よりはかなり悪いですが、まだ小学生、善悪の分別さえ分かれば、まァいいでしょう。でも褒めるわけにはいきません。今夜は、正座でお父さんの話を聞いてもらいます<`ヘ´>
by takatanx | 2013-12-19 17:16 | 殆ど独り言 | Trackback | Comments(0)
国語はむずい
今日は「高齢者問題懇談会総会」ということで、労働運動の先輩の皆さんの前で社民党県連合を代表してあいさつさせていただきました。
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あいさつの中で「いろんな知恵で社民党を助けていただきたいし、死ぬまで社民党を応援し続けていただくことをお願いします。」と言ったところ、「『死ぬまで』という言い方は良くない、『体が続く限り』のような言い方にすべき」と指摘を受けました。
確かに「死ぬまで」と同じ意味で言えば「命のある限り」と言った方が良かったような気がします。「死ぬまで…をお願いしたい」という言い方だと、他人に対し「死」を仮定したうえで、その時期まで○○をお願いしたいということになりますから、忌み言葉に取られても仕方ない様な気がしますね。
でも、「死ぬまで君を離さない」は「君といつまでも」の名セリフでKANの曲にもあったし、日常の言葉でも「死ぬまでに○○に行きたい」とか「死ぬまでボケないために…」とか「死ぬまで現役を続け…」とか、孫正義も「死ぬまで反原発」と主張しているのは有名な話ですが、忌み言葉でも何でもないですね。何でだろうと考えた結果「私は死ぬまで社民党を応援し」のように1人称で自分自身のことを言うのなら不吉な感じはしませんが、「死ぬまで社民党を応援を」のように2人称になると不吉な感じを受けます。そういうことだな、と納得したと思ったんだけど・・・
結婚式では「死ぬ」は忌み言葉で使ってはならないと言われていますね。でも神父さん自身が「死ぬまで(死が二人を分かつまで)愛し合うことを誓うか」と式のメインイベントで使っているし、2人称なのにそれを誰も不吉と感じないです。

国語はむずい。
by takatanx | 2013-12-11 12:40 | 政治活動らしきモノ | Trackback | Comments(0)
環境建設委員会での質疑
環境森林部には
1 香川県地球温暖化対策
2 再生可能エネルギー等導入推進基金事業の内容
3 メガソーラー等の立地状況
4 どんぐり銀行の活動の推移等
についてお聞きしました。

土木部には
1 公共工事での事業損失の補償状況
2 廃棄物埋立護岸整備事業の進捗状況
3 緊急輸送道路の指定と沿道建築物の耐震対策
についてお聞きしました。

by takatanx | 2013-12-09 22:07 | 県議会 | Trackback | Comments(0)
強行採決
特定秘密保護法案に私は反対です。でも百歩譲って、この法案が必要だとしても、今回の与党のやり方は無茶苦茶です。
特定秘密保護法の論点(解釈)について内閣法制局と各省庁がやり取りをしてきた内容を記した書類も最後まで全容を明らかにしないし、強行採決の日に法案の逐条解説の公表(あることすら認めてなかった)するなど、与党のやり方は、数のおごりとしか言いようがありません。
インターネットで国会での審議状況を見ていましたが、何を聞いてもまともな答弁はありません。はぐらかすだけです。たとえば「何が秘密になるのかは具体的に別表に書いてある」と政府は言います。しかし具体的に「三矢研究は特定秘密か」と聞いても、森大臣は「個別具体的には行政機関の長が指定をするということになる」と答え、何を聞いてもこの答えを繰り返すだけでした。こんな政府の都合で何が秘密かを決め、秘密を明らかにしないうちにその文書は破棄できることなど、こんな国民を愚弄する法案はありえません。国会は信用できないので、政府を信用しろといわんばかりの法案です。
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昨日はいてもたってもいられず、昼から東京に行きました。久しぶりに夜行バスでとんぼ返り、その間に強行採決でした。
昨日の集会の吉田党首の連帯挨拶です。
集会は3000人の日比谷野外音楽堂が開会1時間前に満杯になり閉鎖され、日比谷公園全体にあふれ出し、1万人以上いたと報道されました。そのためデモは国会請願コースと銀座コースに分けられ、私は銀座コースになりました。でも銀座コース解散地点から多くの方がもう一度国会に抗議行動ために戻っていました。熱い熱い集会でした。
銀座コースの様子です。
by takatanx | 2013-12-07 10:20 | 政治活動らしきモノ | Trackback | Comments(0)
再稼働反対
「NO NUKES えひめ」1万人集会に、香川からバスで参加しました。集会は途中から雨、傘が開いてステージはみえない状況です。また、食器も持っていき用意万端だったのですが「ナチュラルマルシェ」40店舗も雨では、営業は困難ですね。でも、集会は熱い訴えと音楽で帰る方はいません。デモ行進も1時間30分がんばりました。これを「テロ行為と同じ」と言われれば民主主義はありません。
by takatanx | 2013-12-01 21:23 | 政治的話題 | Trackback | Comments(0)