社民党香川県連合 代表 高田よしのり
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一瞬福岡へ
昨日は、福岡での18時からの会議に呼んでいただき、一席しゃべらせていただき、福岡で久しぶりに泊まりましたが、今日13時からの善通寺での総会(中央婦人会)に間に合うように、とんぼ返りでした。「海の中道」とか、いったことないなぁ。

でも、昨夜は渕上貞雄さんと楽しいひと時を過ごさせていただきました。久しぶりの「渕上節」を聞かせていただきました(^◇^)
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人前でしゃべる時は、カッコつけてしゃべってしまうので、かなりデフォルメされています。その上、香川の自慢話ばかりだなぁ
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福岡市議会議員の、池田良子さんが写真を撮ってくれました。ありがとうございました。
by takatanx | 2014-03-29 22:07 | 政治活動らしきモノ | Trackback | Comments(0)
香川県議会2月定例会最終日の動画
がアップされました。
この日は「憲法改正の早期実現を求める意見書」が提案されたことから、傍聴席はほぼ満席でした。社民党から4人が登壇しましたが、私は「雇用の安定を求める意見書」の提案説明を担当しました。




by takatanx | 2014-03-27 00:43 | 県議会 | Trackback | Comments(0)
県営畑地帯総合土地改良事業善通寺西部地区
は、1980年から事業が始まり、2005年まで25年間、約50億円の巨費をかけて整備されました。合わせて善通寺西部土地改良区が同時に設立されて、その維持管理を行ってきました。しかし、担い手の高齢化・不在など、多くの組合員が脱退を希望し、ある意味「負の遺産」的になり、折角の施設が生かされなくなっています。50億円の1/4は、地元負担分です。何とかこの借入金の整理(といっていいか?)もつき、善通寺西部土地改良区は解散、善通寺土地改良区が後を引き継ぐことになりました。
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32年前、私が県に就職した最初の仕事が、この「県営畑地帯総合土地改良事業」でした。ですから、申し訳ありませんが「ホッ」とした、いうのが率直な感想です。

総会での挨拶ではそういうことは言わず、「農政改革」と土地改良事業の必要性をお話しさせていただきました(^_^;)
by takatanx | 2014-03-26 10:07 | 殆ど独り言 | Trackback | Comments(0)
口先だけの答弁
では許していただけません。これから2年間の運動方針、しっかり実践していかなければなりません。
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2年に1度の「社民党香川県連合定期大会」が開催されました。代議員の前向きな発言に執行部としても励まされました。

(丸亀OH代議員)昨年の丸亀での県議補選、市長選、市議選に対して、全県下から支援をいただき勝利することが出来た。負ける気がしなかった。市政も変わりつつある。しかしまだまだ、労組の中ではその意義を広げ切れていない状況があり、これからだ。
(答弁)「本当に勝てるのか」と考えれば「アキラメ」につながる。「この勝負、頑張れば勝てる」とみんなが思えたことが勝因の一つ。そのことが丸亀から県下に広がり、多くの応援態勢が構築できた。丸亀の党員、活動家の頑張りに敬意を表したい。

(善通寺OK代議員)他自治体との給食センター統合問題、保育所民営化問題などの地域課題を議員と連携しながら闘っている。全戸チラシ行動にも190人が結集し市民にも訴えた。労組出身でない議員が県連合内にも増え、労組の運動を理解してもらう中で、運動に広がりが出来ている。
(答弁)労組と議員だけでなく有権者にその政策を共有化する取り組みとして全戸チラシを取り組み、市民からの反応も多くあったと聞いている。その市民の声をもとに運動を構築するというサイクルは、県連合、そして議員団としても見習いたい。

(善通寺OK代議員)沖縄の問題ではなく、自分たちの問題とするため、5月3日に「標的の村」の上映会を開催したい。これも仲多度護憲として、党総支部と地区労一体となって住民に呼び掛けて成功させたい。
(答弁)5月3日は毎年、仲多度護憲が先進的に取り組みを進めている。これからも期待したい。

(善通寺OK代議員)我が党は消費増税反対の立場だ。県連合として消費税関連条例の対応は統一すべき。
(答弁)筋を通すなら「反対」かもしれない。しかし、国の制度の問題であり、私たちは消費増税反対の立ち場であっても自治体においては増税に対応しなければならないので賛成せざるを得ない。しかし賛成すると保守系議員から「おかしいじゃないか」と上げ足を取ってくる可能性がある。その時は賛成討論の中で、「消費増税は反対だが、条例が増税に対応せざるを得ない」と言うしかない。とにかくそこは統一した対応にはならないかもしれないが、考え方だけは示すべきだったかもしれない。

(高松OM代議員)組合員へのアンケート結果、若い人ほど社民党支持者が少ない。このままいけば労組としても社民支持が困難になる。若年者への対策が急務。
(答弁)若者対策が出来ない組織はいずれ消滅することは間違いない。昔で言えば「社青同」の頑張りを期待するが、今はそんな状況ではない。個人的で恐縮だが、最近建設労組の若者と飲む機会があった。その若者から「社民党に入りたい」との申し出があり、私自身もびっくりした。私たちは殻に閉じこもりすぎてはいないか。労組以外も含めてもっと大胆に入党を呼びかけることが必要だ。

(高松OM代議員)先日、連合香川主催で民主党国会議員との政策討論会があった。私たちの考えとよく似ていると思うが、どう民主党と付き合うか。
(答弁)消費税や憲法問題など民主党との不一致課題は確かにある。しかしそのことを強調するのでなく、安倍政権に対峙する部分で一緒に闘える部分は多くある。連合香川を仲立ちにした「社民・民主・連合」の三者協議は香川の財産として継続的に取り組まれている。それは、違いを探すのではなく、いっしょに取り組めることは力を合わそうと言う意味であり、これからもその方式を継続していく。

(高松MN代議員)専門部会で言う「労対委員会」を3月8日に開催した。産別、地区労の代表を新たに委員にいれ、補強した。「労対委員会」も忙しいメンバーばかりで日程調整も困難を極める。しかし、年間計画を立て、専門部として活性化したい。他の専門部会もほとんど開催できていないのではないか。
(答弁)この2年間の課題として「専門部会の活性化」を掲げ、常任幹事会のレジメの最初は「各専門部会の報告」とするなどこだわってきた。しかし現実は専門部が開催できず報告の全くないことが多かったのは事実だ。早速新体制の第一回常任幹事会でもう一度その提起を確認したい。

(高松MN代議員)教育問題として教育改革で教育長、教育委員会のあり方が問題になっているが方針に触れられていない。5月3日は憲法を生かす会では、「天木直人」さんを呼んで講演会をしたい。他の団体とも幅広く運動を。
(答弁)国民運動として教育改革の問題は取り組む必要があり議案を口頭で補強したい。教科書問題含めて大事な問題だ。天木直人さんの講演は期待したい。5月3日は「標的の村上映会」をはじめ、県下各地でレベルの高い取り組みが企画され、もったいない気がするが、素晴らしいことでもある。生かす会の取り組みはウイングを保守系に広げることばかり考えていたが、「生かす会」のように共産党や新社会党、みどり、など左翼系と言われる方々とも、共同行動は追及すべき。

(高松KM代議員)戦争をさせない1000人委員会が発足。今後幅広く呼び掛け、各県での取り組みが大事だが、やはり社民党が中心にならなければならないと思うが
(答弁)1000人委員会と聞いた時、最初は「寝耳に水」だったが、その後の全国連合からの情報で立憲フォーラムを中心に我が党の国会議員も大きく関わっていることも分かり、内容的にも運動のハードルはかなり高いが、香川においては党県連合が中心になるべき運動だと考えている。今後、平和労組会議と協議する中で運動体を立ち上げたい。

(高松KM代議員)6月の高松での「まなぶ全国交流集会」開催に向けての取り組みを機に、県下各地に学習運動を広げるべく取り組んでいる。組合員中心だが、党、特に議員が参加してほしい。
(答弁)全国交流集会の実行委員会の構成員として県連合も関わらせていただいている。県下の学習組織に議員が参加することは組合員に対しての「党の見える化」であり、議員への信頼にもつながる。また議員自身も研鑚になるので、党自治体議員団としてそのような提起をしたい。

(高松KM代議員)公務員の賃金の「総合的見直し」が言われている。賃金合理化、ますます格差を広げる。
(答弁)県職で言えば地域手当の決着がやっと着いたところでこの「総合的見直し」配分の見直しとは、賃下げであり、民間への波及効果も計り知れない。自治労含めいろいろ教えていただく中で党県連合としてもその闘いに絡んでいきたい。

(三木K代議員)支部の党員は少ないが勤労協運動を取り組む中、社民党の運動を多くの方にしていただいている。新たに地域の労働組合員も参加してくれるようになった。勤労協運動育成の視点での方針がどこにもない。
(答弁)方針の書かれていないことにお詫びをしたい。まさに勤労協運動の取り組みが党勢拡大に役立っている成果を共有しなければならない。県下には勤労協のない地区が多いが、もっと勤労協運動を各地に広げていく視点が必要だ。

(三木K代議員)毎年正月にB3判の新報香川版が発行され、全戸配布しているが、社民党見える化に向け、2~3回発行したらどうか。三木支部としては全戸配布頑張るが。
(答弁)B3判の新報香川版は年1回だが、県下的には全戸配布を目指しているがまだそこまでで至っていない。また、B4判の新報香川版は毎月発行している。現在このB4判の使い道は、社会新報本紙への挟み込みと配布希望のある組織に対してだけ増し刷りをしている状況。これはもったいないと思う。まず毎月のB4判の配布を増やす取り組みを行ってはどうか。希望があれば何千枚でも増し刷りする。B3判の全戸配布については記事の編集作業もさることながら、配布体制の確立が問題なので検討させていただきたい。

(高松I代議員)県下のお荷物のように言われる、高松総支部だが、総支部として統一自治体選挙に向けたPTを結成し、取り組んでいる
(答弁)高松総支部は他支部からいろいろ言われ、気の毒。一つの総支部として議員も党員も多いことから逆にいろいろな考えの方もいることで、意思統一が難しい事もある。しかし2年前から考えると、風通しも良くなり総支部幹事会でも何でも言えるようになってきたと思う。PT期待している。

(高松I代議員)公共交通政策が方針にないが。
(答弁)昨年秋、「交通政策基本法」が制定され、その具現化のための運動が必要な状況。住民の足を守る意味で国労、私鉄、公運労協の仲間とともに取り組みを進めたい。そういう意味で口頭で議案を補強する。

(綾川OT代議員)何年もかけて、リストアップし議員をつくり、勤労協組織も再建してきた。しかし重たい。一人で800票では、議員を2人にしたいが困難。そんな中飲み会も含めて仲間を増やす努力をしている。
(答弁)頑張ってもなかなか成果が出ない中、現状に対する苦悩されていることがよくわかる。しかし現状が今までの運動を積み上げた成果。仲間を増やす努力、頑張れることが成果。現状では2人は困難かもしれないが、単純に票は2で割れない。

(綾川OT代議員)藤井町長選挙、高齢多選が批判される。町議選含めて応援をお願いする。
(答弁)藤井町長は我が党のレジェンド。レジェンドとは「伝説」だが過去のことだけでなく、「伝説」は今も続いている。我が党の大先輩を落とすわけにはいかない。もちろん、町議選も手を抜かず、4年後は複数を展望できるよう頑張ろう。

(高松IM代議員)高松総支部の党員は頑張っている。評価していただきたい。頑張れば頑張るほど、動員を頑張って多くの人数を出すと、次から県連合の要請数は増える。何とかならないか。党首選挙の投票率87%は誇れるのではないか。高松総支部として、すべての党員にかかわる中で、投票率が上がった。社会が右傾化している中で地道な取り組みが必要。
(答弁)高松の党員は他支部への応援含めて大変頑張っている。課題として議員との連携があると言うこと。動員で今までより多くの方が来てくれたら、次からは「それだけの動員力がある」と見なして動員要請が増えることは申し訳ないが、仕方がない。私たちは今出来る一歩前を提起させていただいている。確かに動員要請数は、党員数に比例したものではない。力量に合わせているのでお許しを。党首選挙では高松総支部として多くの成果があった。その成果を生かしてもらいたい。

(高松IM代議員)毎月の駅頭チラシについて、もう少し内容を考えてほしい。「上から目線」「教えてやる」のように見える。私ら党員なら分かる内容でもが一般の方には分からない。
(答弁)チラシの内容がそんな時があったかも知れない。毎月タイムリーな話題のチラシをつくるだけでも、せいいっぱいのところもあるが今後、受け取る方の気持ちを考えながら、記事の内容を意識する。

(高松IM代議員)党として憲法改悪阻止の運動に集中すべき。運動の幅を広げ過ぎて消化不良を起こしていないか。
(答弁)確かに現在の社民党に総合商社の力はない。とはいっても、先ほどからの例えば「公共交通政策が方針にないが?」との指摘など多くを口頭で補強しているほど課題は多くある。でも小さくなって力がないのだから、集中しないといけないのも事実。その集中すべきは言われる通り、護憲の取り組みであり、その運動が我が党の屋台骨だ。今後の運動論の組み立て方として、脱原発もTPPもオスプレイも護憲運動に通じるし、力を結集できるように工夫したい。

幹事長として偉そうに答えたけど、責任も大きいなあ(^_^;)
by takatanx | 2014-03-16 21:18 | 政治的話題 | Trackback | Comments(0)
卒業式謝辞例文
母校である中学校の卒業式(卒業証書授与式)に出席しました。ちょうど長男が卒業生ということで、私に保護者代表の謝辞の役目が回ってきました。元より得意とする(^_^;)ところですが、頼む方も「議員なら喜んで受けてくれるだろう」と思って頼んできているのだろうと思いますし、現実に私自身も、苦にするようなものでもないですし、喜んで受けさせていただきました。
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そこで、どんな内容にするか考え、普通なら学校行事の具体的中身を謝辞に書くところでしたが、書かなくて正解でした。おそらく、式辞、祝辞、送辞、答辞の中に運動会で会場からアンコールのあった「ダンス」やコーラスコンクールのことが述べられることが予想されたので、謝辞で内容をダブらせないようにするため、思い切って学校の行事は触れないことにしました。案の定その話は他で述べられました。そうなるとこの謝辞はどこの学校でも「使いまわし」できる、例文のようになってしまいましたので、どうぞご自由にお使いください(^_^;)
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卒業生の保護者を代表して、校長先生、教職員の皆様、またご臨席いただきました、ご来賓の皆さまを始め、子どもたちを温かく見守り、導いてくださった全ての皆さまに対して、感謝とお礼を申し上げたいと思います。

子どもたちは三年前の入学式での、まだ幼さの残る顔立ちから、しっかりとした、頼もしい表情に成長しました。身長も伸び、体格が大きくなると共に、心もめざましい発達を遂げた三年間でした。

小学生の頃は、何でも話をしてくれたのに急に喋らなくなり、保護者としても寂しい思いもしました。感受性の強い思春期ですから、子どもたちも日々、様々な悩みを抱えて、私たち保護者も共に悩み、また先生方にも大変なご苦労をお掛けし、ご指導も頂きました。そして子どもたちとともに私たち保護者も成長させて頂きました。今日は、子どもたちの中学校の卒業式であると同時に、私たち保護者としても、新しい価値観に向かうための卒業式と言えるかもしれません。

卒業生の多くは、小学生あるいは幼稚園の頃から共に育った仲間、幼なじみです。春からは、それぞれが新しい世界へと巣立ち、羽ばたいて行きます。新たな友人と出会い、また一から人間関係を築いていくこととなります。

道は自分自身で切り開くこと、というのは間違っていません。しかし、人間は多くの人々の知恵と力を拝借し助け合って生きています。一人では乗り越えることができないこともあります。そのとき、子どもたちは、私たちではなく、恩師の先生方に相談に伺うかもしれません。どうかその時には、人生の先輩として、一人の人間としてご指導ご助言をお願いしたいと思います。

卒業生が東中学校に入学したころはまだ、東日本大震災直後で日本中が動揺し、テレビのコマーシャルや多くの行事が自粛され、個人的な花見さえも自粛されていた時だったと思います。

当たり前のことが当り前で無くなる、千年に一度という想定すらしていなかったことが現実に起こるといった時代を経験をした子どもたちです。これからも生きていることに感謝し、困難に立ち向かい、自分を見失わず、使命感を持って、たくましく生き抜いていただきたいと願ってやみません。

かっては、「十五の春は泣いている」と言われました。その十五の春を子どもたちはたくましく乗り越えようとしています。今、それぞれの胸の中は、皆様への感謝と新たな道への希望と決意に満ち溢れていると思います。

ここに旅立つ子どもたちは、日本の、地域の、家族の宝物です。

私達保護者は、皆様方に感謝し、愛する子どもたちに「生まれてきてくれてありがとう」の言葉を贈るとともに、子どもたちを信じ、生ある限り見守り続けていきたいと思います。

再度、校長先生を始め、子どもたちを暖かく見守り、導いてくださった先生方に心からお礼を申し上げ、東中学校の更なる発展を心よりご祈念し、本日、卒業を迎えた卒業生の保護者を代表しての、お礼の言葉とさせていただきます。

ありがとうございました。

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by takatanx | 2014-03-15 01:10 | 地域活動 | Trackback | Comments(0)
NO NUKES 3.10香川県集会
で基調(課題)の提案をしました。
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提案した内容を要約すると、
東京電力福島第一原子力発電所の事故による避難者は約13万人。その内、年間50ミリシーベルトを超える、帰還困難区域からは2万5千人。国は事故以来、避難者は全員帰還させると言っていましたが、この2万5千人には、故郷へ帰ることを諦めてもらい、移住を勧めている。生きているうちには帰れないということ、2万5千人には故郷がなくなったという、悲しい現実。逆に、年間20ミリシーベルト以下の、避難指示解除準備区域からの避難者は、3万4千人。国はこの3万4千人に、住民の早期帰還を進めている。しかし、住民自身は年間20ミリシーベルト以下と言えども、一般地域に比べて、現在でも桁違いに高い放射線量であり、放射能の恐怖から、帰れと言われても帰れないのは当然で、早期帰還の見通しは立っていない。
計画通り、除染作業が進んでいないこともある。もとより、その現実は除染ではなく、移染で、その効果は、疑問。具体的に、この除染作業というのは、指定された除染範囲のすべての表土をはぎ取り、袋に詰めるという気の遠くなるような作業。
何万人もの作業員がこのために雇われ、その作業をしている。袋に詰めた汚染された土は、持って行くところもなく、仮置き場として、現在も道路沿いなどに無数に並べられている。そして、いくら表土をはぎ取っても、雨が降れば、もっと汚染された土砂が、せっかく除染したところに流れ込んできて、意味のない作業。まして山林は、ほとんど除染しないから、いくらでも汚染された土砂は雨のたびに流出。
この除染作業を請け負っている業者が、政府の支給する危険手当を作業員に支払わず着服するという問題。除染作業が住民のためではなく、権益に群がる企業と、人として扱われない労働者をつくりだす。
もはや政府は福島の現実から政府は逃げることができないはずであり、そのために政府は本気で取り組み、最善を尽くさなくてはならないはず。
そんな状況の中、先月25日に政府は新しい「エネルギー基本計画」の原案を発表。しかし、その内容は、これまでと変わらず原子力への依存を肯定した、まるで震災・原発事故などなかったかのような、まさに原発事故、福島の現状の何も学んでいない新「エネルギー基本計画」。政府は、「いつまでと期限を区切らず丁寧なプロセスを経てこの計画の閣議決定をしたい」と言うが、私たちは認めることはできない。
この計画で、原発は「重要なベースロード電源」と位置付け、原発再稼働を進める方針。 国会答弁などで原発再稼働に前向きな姿勢をにじませていた安倍首相の意向が色濃く反映されたもの。しかし、自民党は2012年の総選挙では「原子力に依存しない社会の確立」を公約に掲げたはず。明らかに公約に違反。TPPも公約違反、原発政策も公約違反を犯している。これを国民が許してはならない。
電力会社が再稼働に向け、原子力規制委に審査を申請した原発は10原発17基。四国電力が再稼働を目指す伊方原発について、共同通信が、四国4県の住民に行った世論調査では、原発を「不安」「やや不安」とした人は合計で86・9%。東北電力の女川原発を再稼働せず廃炉にするよう求める署名は10万筆を超え、宮城県に提出された。原発の再稼働は住民、そして国民は許していない。
廃炉技術も無く、核のゴミを増やすしかない原発を、あれだけの事故が起こったにも関わらず、いまだ政府は推進しようとしている。もしこれを許してしまったならば、未来の子どもたちの命を奪うことに等しいことと認識しなければならない。
再稼働を許さず、全ての原発の廃炉を求め粘り強くたたかい続けることを集会参加者全体で確認し、課題提起とする。
早速、昨日まで福島での県民大集会に参加していた小野平和労組会議副議長の報告です。
by takatanx | 2014-03-10 22:15 | 政治活動らしきモノ | Trackback | Comments(0)
全く納得できない<`ヘ´>
県議会委員会質問でした。これほどまでに納得できない回答は久しぶりです。
私:「入札が不調になっていますが、応札されるよう予定価格を引き上げるために、どのような操作をするのですか」
当局:「わかりません」
知っているけど、しらばっくれているのだろうか。聞いてはいけないことなんだろうか。
(土木部)
1 公共事業の入札不調等への対応
2 労務単価等の設計単価と実勢単価との乖離に対する認識と対応

(環境森林部)
1 省エネ節電所開設事業への参加促進
2 PM2.5対策

by takatanx | 2014-03-07 21:10 | 県議会 | Trackback | Comments(0)
春闘
連合香川主催の「2014春季生活闘争勝利総決起集会に参加し、社民党を代表して挨拶をさせていただきました。
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この15年間で平均年収は60万円以上下がっています。これは私たちが春闘を闘っても下がり続けました。そして派遣労働や非正規の増加など労働環境はどんどん厳しくなり、非正規の多くを占める女性の賃金は男性正社員の50%で、差別的な状況は改善される方向も見えません。
社民党は、はたらく者の立場、労働者の代弁者として頑張ってきました。しかしこんな状況でなんです。本気で春闘を頑張らなくてはなりません。新聞報道では大手企業では、ベースアップを勝ち取り、あたかも「アベノミクス効果」のように宣伝されます。政府も「賃上げが必要」と言い、経済界に賃上げを要請するという、前代未聞の状況の中、今年の春闘は連合や組合の真価が問われていると言えます。
しかし、政府は「トリクルダウン」の理屈です。企業が儲かることで賃上げが出来るという理論です。私たちはその立場ではありません。会社が儲かっても内部留保に回し、賃上げをするとは限りません。私たちは、賃上げで消費が拡大し、内需拡大、景気の上昇により企業が利益を上げることにつながるという立場です。ですから賃上げは企業の業績よりも生活の実態からの要求であるべきです。
働く者の力を結集し、14春闘は大幅賃上げを勝ち取るため、社民党としても一緒に連帯し闘うことをお誓いします。

みたいな挨拶をしました。もっと勉強していればもっといいあいさつが出来たのになぁ・・・(^_^;)
by takatanx | 2014-03-05 23:17 | 政治活動らしきモノ | Trackback | Comments(0)
まんのう町の社民党の灯
を絶やすわけにはいきません。現職の藤田昌大さんが4月のまんのう町議選挙に出馬します。出馬決定は遅れたけれど、あと1カ月ちょっと、全力で駆け抜けます。今日は応援行動です。
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藤田議員は「議会の見える化」に向けて頑張ってきました。町民が「議会で何が議論されているのか分からない状況」では、議会が町民の代弁者として信頼されるはずがないという持論です。町民に開かれた議会をめざして、「議会基本条例の制定」にこぎつけ、議会運営委員長、議会広報委員長を務めながら、この4年間で
(町議会だよりの発行)
2011年12月議会より発行され、現在10号を数えています。字も大きくなり、委員会の議論の内容が分かるようになりました。
(町民向け議会報告会を開催)
2011年11月に初めて開催され、現在までに5回、場所も6ヶ所に拡大され、町民の皆さんから意見が出やすいように「座談会」方式にしました。
(本会議の生放送、委員会の傍聴や日曜議会など)
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2/25の四国新聞にも取り上げられましたが、まだまだ議会改革は道半ばです。まだまだ藤田昌大さんは頑張り続けます。
by takatanx | 2014-03-03 02:19 | 政治活動らしきモノ | Trackback | Comments(0)