社民党香川県連合 代表 高田よしのり
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元気のない代表質問(^_^;)
6月定例香川県議会代表質問は、私の順番でした。風邪をこじらせ咳が止まらない状況での代表質問で不安でしたが、咳を我慢して15000文字を読み切りました。そのため、小声でしかできず、元気のない代表質問になってしまいました。それにしてもヤジもほとんどなく、盛り上がりに欠けたようです(゜.゜)

1 新たな農業・農村政策
 (1) 農地中間管理機構
 (2) 経営所得安定対策
 (3) 水田フル活用と米政策の見直し
 (4) 日本型直接支払制度
2 人口減少問題
3 県の発注する公共事業
 (1) 入札不調と予定価格の上昇
 (2) インフレスライド条項の運用
 (3) 設計労務単価と実勢単価
4 交通政策基本法の具体化
5 新しい保育制度への対応
6 犬猫殺処分の削減方策
7 生きる力と土曜授業
8 交通安全対策
by takatanx | 2014-06-27 22:51 | 県議会 | Trackback | Comments(0)
公立高校再編
の方針を受け、善通寺西高は5年前に閉校しました。生活文化科と定時制が廃止され、デザイン科が善通寺一高に統合されました。10年前私たちも含め地域で「西高残せ」の運動が盛り上がり、私も県議会で西高の募集停止反対の討論を行った記憶があります。
今日は行改特別委員会で統合後の状況調査として、善通寺一高の視察です。説明では2校で教職員が97人いたのが59人になり、管理運営費も約3600万円が2300万円と節減でき効率化が図られたことが強調されました。また普通科とデザイン科が共存することのメリットデメリットも説明されましたが、学習意欲の向上などのメリットばかりが強調され、デメリットは文化祭の開催時期(9月)にデザイン科として無理がある程度しか報告されませんでした。
10年前、県議会の私の反対討論に、当時の西高の生徒の手紙を引用がありました。
「今、不登校やいじめなどの問題が多い中、学校に行くのが楽しい、風邪を引いても休みたくないと言いながら通う高校がほかにあるでしょうか。善西が廃校になってデザイン科が他の高校につくられたとしても、それではだめなんです。デザイン科だから私は変われたんじゃないんです。西高だから、私は人として成長できたんです。先生が生徒を一個人として扱うこと、どんなに未熟な意見にも耳を傾けて受け入れてくれること、私たちの存在を否定しないこと、そのすべてが善西にはあります。それが可能なのは善西のような小規模で先生も生徒も身近に感じられるあの雰囲気だと思います。社会問題になっているような子供だった私が救われた場所なんです。私を救ってくれたクラスメイトさえも善西に救われています。私だけではありません。善西のような救われる場所をもっともっとふやしてください」
生徒の気持ちを踏みにじり、確かに小規模校のメリットは失われました。
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しかし、善通寺西高の精神はこのデザイン科に生き続けていると信じます。
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by takatanx | 2014-06-18 13:46 | 県議会 | Trackback | Comments(0)
交通安全施設
信号や歩道、交差点の改良を地域で要求しても、なかなか実現は難しいです。県が行っている交差点のカラー化も「重大事故」の起きた所でなければ実施してくれません。
今年1月下旬、近所の県道脇を歩いていた小学5年生の女の子が対向車線をはみ出してきた軽自動車にはねられ、死亡するという痛ましい事故が起きました。運転していた男性は運転開始前に吸った「脱法ハーブ」の影響で正常な運転が困難な状態だったと最近になって報道されました。
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現場は緩いカーブになっていて、この写真で言うと後ろから車がまっすぐに突っ込んできて、この場所で痛ましい事故は起きました。県土木は、事故の後、歩道がないところなので、路肩をカラー化して視認性を上げるという方針でした。しかし、地元の大西智晴市議から「カラー舗装だけでは、今回のような事故は防げない。防ぐにはガードレールのような柵が必要だ」と県土木に訴えていただき、おかげで今日、ガードパイプが設置されました(^.^)
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by takatanx | 2014-06-17 22:36 | 知ってほしいぞ | Trackback | Comments(0)
夏から晩秋まで
増え続け、咲き続ける。乾燥に強く、まず枯れることは無いという理由で「ポーチュラカ」が選ばれました。
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近所の公園の花壇の植え替え時期で、多くの方がボランティアで植え替えと公園の掃除に来ていただきました。年に2回、6月と11月に植え替えをします。本来は3回にすれば、年中花を絶やさない花壇になると思うのですが、予算の関係もあり2回にしています。
この花壇、冬春は「パンジー」でした。これは昔から変わりませんね。あと「ビオラ」「葉ボタン」ぐらいしか思いつきません。でも夏秋はたくさんあり、迷います。「マリーゴールド」「マツバボタン」「サルビア」「百日草」「ガーベラ」「ペチュニア」などなど、小学生の頃、母校の竜川小学校は「花いっぱい運動、日本一の学校」を目指していたので、学校の花壇に植えていた記憶をたどれば、いくらでも思いつきます。でも今回の「ポーチュラカ」というのは、私が子どもの頃の記憶にはありません。
調べてみると「1983年に日本に入り、一気に普及したのは1990年の大阪花博がきっかけ」とありました。なるほど(^.^)
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さてこの「竜川ボランティア公園」は、約60人がボランティアで登録され、トイレの掃除や草刈りなど地域で管理をしています。また、この公園用地は私有地で、個人から無償で提供していただいている土地です。10年以上提供することと、地域住民が管理することを条件に、市が固定資産税、都市計画税を免除すること、建設費に1000万円補助する制度になっています。これはすぐれた制度だと思いますが、市内には5か所しかまだありません。
by takatanx | 2014-06-15 10:23 | 地域活動 | Trackback | Comments(0)
若き官僚
全日本農民組合連合会として、林農水大臣に提出していた「要請書」の回答および質疑応答が、霞が関の農水省行われ、私も出席しました。
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回答し説明をしていただいたのは農水省の「若き官僚」たちでした。課長補佐級を中心に19人も出席をいただき、担当ごとに説明をいただきました。
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TPP、農政改革、定住促進策、酪農畜産対策、鳥獣害対策など私たちの要請に対する回答は、彼(女)らが現実の「国会答弁」を執筆していますから、得意とするところでしょう。たとえ農水省として「国会の練習」かもしれませんが、これだけの対応を現在でもしていただける「全日農」も捨てたもんじゃありませんね。
by takatanx | 2014-06-11 09:23 | 政治活動らしきモノ | Trackback | Comments(0)
議会の役目は「決めること」
旭川市で行われた議員を対象とした講演会で、久しぶりに片山元総務大臣の講演を聞きました。
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県税条例の専決処分の話など、一度聞いた話もありましたが、片山さんの話は現実的で分かりやすいですね。
たとえば、議会の役割について私たちに主体性が乏しいこと、議員は執行部に「何かをさせる」ことばかりを考え、結局逃げ切られていること、一人の議員で当局とやり合うのでなく「議会」と「首長」の関係であること。本当に勉強になりました
by takatanx | 2014-06-07 01:58 | 政治的話題 | Trackback | Comments(0)
宮脇朝男と成田知巳
香川の社民(社会)党を語る上で、この二人は外せません。偶然お二人とも1912年生まれです。
今でも成田さんを尊敬し、その伝統を受け継いで頑張っている方は多くいると思います。しかし、現在党県連合内に宮脇さんの流れを受け継いでいる方というと、ほとんどいなくなっています。そこで宮脇朝男氏について語ってみます。
実は先日、県農協会館にお邪魔をしたときに、久しぶりに「宮脇朝男像」を見ました。知る人ぞ知る、「農協界の天皇」ともいわれ、全国農協中央会会長を務めた方です。しかし、香川の社会党の生みの親だということを知る方はあまりいません。
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香川の社会党は東京での社会党創立大会のわずか一カ月後に結成されました。その先進性は、戦前からの農民運動の水準の高さゆえに、多くの農民運動の指導者が存在したこともあり、香川の社会党の早期の結成は、必然的なものでした。その結成時に実務を担当したのが、宮脇朝男氏であり、社会党香川県支部で初代書記長に就任し、総選挙に社会党公認で立候補します。しかし2回立候補しましたが当選はかなわず、その後、県経済連会長を皮切りに農協役員の頂点に上り詰めることになります。中央会会長の立場で農産物自由化反対の姿勢を貫き、死ぬまでその姿勢を崩しませんでした。現在のTPPの状況を彼ならどう思うのでしょうか。
by takatanx | 2014-06-02 22:36 | 政治的話題 | Trackback | Comments(0)