社民党香川県連合 代表 高田よしのり
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教員の評価制度がおかしくないか?
委員会での質問です。

1 勤務評定訴訟の判決に対する県の考え方と勤務評定のあり方等
2 「新聞活用ワークシート集」等を活用したN I E教育推進事業の取り組み
3 県教育センターの移転による研修機能の充実及び利用状況
# by takatanx | 2015-07-15 01:43 | 県議会 | Trackback | Comments(0)
多数派の横暴、でもこれはありえん<`ヘ´>
社民、民主、共産3会派で提出した「安全保障関連2法案制定に反対する意見書(案)」の提案説明をするための原稿づくりに朝までかかりました。討論は5分と決められていますが、提案説明は時間の取り決めはありません。ですから、批判が出ないぎりぎりのところとして15分程度の原稿にしました。d0136506_18335772.jpg
しかし、後から自民党から「平和安全法制に関する意見書(案)」が提出され、本会議では自民党案から議題となり、自民党案が賛成多数で可決されるや一時不再議の原則により、安保法制反対の意見書は、議決不要として議題にも上らずスルーされました。これは、ありえない。
多数派の持っているからといって、こんなことがまかり通るのであれば、少数派はどんな意見書を提案しても、多数派がその内容の意見書を提案し可決すれば、少数派の意見書は無視されます。
一時不再議で議決不要になるのは納得できても、両案を一括議題にしなかったのは、多数派の横暴と言わざるを得ません。
幻となった提案説明です。長文ですが読んでいただければ少しは悔しさも紛れます。↓

提案者を代表して、発議案第4号「安全保障関連2法案」制定に反対する意見書(案)について、提案理由の説明をいたします。

衆議院平和安全法制特別委員会は昨日、安全保障関連法案について、採決の前提となる中央公聴会を終えたことで、政府は、明日の特別委で採決・可決後、16日の衆院本会議での採決を目指す方針のようです。
 
しかしこの110時間に及んだ国会審議を通じても、6月の時点で8割を超えていた「政府の説明不足」という世論が、ここにきて、払しょくされたとは言えません。100時間を超えて衆議院で審議したにも関わらず、国民はなぜ「政府は説明が不足している」と言っているのでしょうか。政府はおそらく気がついているのだと思います。
 
これは、国民に対して安全保障関連法案の説明が不足しているというよりも、既に根拠を失い、国民を納得させる理論的な説明をすることができないということ、このことに既に気が付いてはいるが、引くに引けない状況に政府は陥ってしまっているということです。
 
まず、違憲立法は、どんな理屈をつけても違憲だということです。
 
安倍首相は、ドイツでのサミット後に「今回の法整備に当たって憲法解釈の基本的論理は変わっていない。砂川判決の考え方と軌を一にするもの」と述べ、その後国会答弁で、1959年の砂川事件の最高裁判決が、集団的自衛権の行使を容認する根拠になると明言しました。
 
集団的自衛権行使容認の根拠を砂川判決から導き出すことが無理なことは、政府自身も昨年の与党内の論争の中で納得し、あきらめたと思っていました。昨年の閣議決定前に公明党の山口代表は「砂川判決は個別的自衛権を認めたもの」と述べ、北側副代表も「砂川判決は集団的自衛権の行使容認を認めていない」と反発し、衆議院法制局も「砂川判決は個別的自衛権を認めたものとして解釈するのが一般的な学説」と言っていたはずです。それがここにきて、自民党推薦の憲法学者にも見放され、行き詰って、高村副総裁だけしか言っていなかった「高村理論」と言われる「砂川判決集団的自衛権容認論」に政府の言い分が、舞い戻ってきたということです。
 
間の悪いことに、自民党の谷垣幹事長に至っては、安倍首相のサミット後の「砂川判決」を根拠とした発言の直前の6月5日の記者会見で「砂川判決自体は、集団的自衛権というようなことには言及していない。」と述べました。
 
谷垣幹事長は、その後、安倍首相のドイツでの発言を受け、あわてて同判決と「安保法制」が矛盾しないと述べますが、「砂川判決は集団的自衛権に言及していない」と言った後に「砂川判決は集団的自衛権容認の根拠になりうる」と言うのは、矛盾と言う以外、何物でもありません。
 
実際、6月9日の自民党の総務会では木村義雄参議員議員が、砂川事件の最高裁判決を根拠に集団的自衛権の行使を認めるという憲法解釈に対して「短絡的すぎる。そういう主張をしていると傷口を広げるので、これ以上言わない方がいい」と述べたことも報道されました。
 
その後の国会答弁でも、中谷防衛大臣は「砂川判決は集団的自衛権行使の直接の根拠としているわけでない」と意味不明の答弁をして、最後には「指摘も踏まえて、今後さらに勉強していく」としか答えられないありさまです。政府が今後勉強しないといけない状況なのに、明日採決などできるはずありません。
 
ですから、今の政府見解は、内閣の内部ですら、意見統一ができないこともありますが、砂川判決を根拠とした集団的自衛権合憲論は、木村義雄参議院議員が言うように、論理的に破たんしており、納得できる説明は誰がやっても無理と言うことに他なりません。
 
既に昨年の閣議決定以前から、公明党からの指摘もあり、政府自身も論理的に破たんしていたことはわかっていました。そこで、政府が編み出した集団的自衛権合憲論のもう一つの根拠が昭和47年政府見解です。
 
政府が1972年に出した、通称「昭和47年政府見解」は、実は集団的自衛権の行使を禁じていなかったので、その時と何ら政府の考え方は変わっていないという論法です。この論法のもとに昨年集団的自衛権の行使容認が閣議決定され、安保法制が策定されました。もともとあった政府見解にすでに書かれていた、だから合憲だし、立憲主義にも反しないというわけです。
 
この「昭和47年政府見解」では自衛権についてこのように書かれています。これは今回の集団的自衛権行使の新3要件の元になった文章です。「外国の武力攻撃によって国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底からくつがえされるという急迫・不正の事態に対処し、国民のこれらの権利を守るための止むを得ない措置としてはじめて容認されるものであるから、その措置は、必要最小限度の範囲にとどまるべきものである」簡単に言うと「他国の攻撃で国民の権利が根底から覆されるような場合で他に手段がなく、やむを得ないときは必要最小限の自衛権の行使ができる」と言うことです。

これは、専守防衛の我が国として当然の考え方であり、個別的自衛権の説明そのものです。だから、どこにも集団的自衛権を容認する内容は書かれていません。しかし、先日、横畠法制局長官は「外国の武力攻撃によって」の主語が書かれていないことから「我が国に対する外国の武力攻撃」と言う意味だけでなく「同盟国等に対する外国の武力攻撃」とも読めるとの見解を示し、「米国に対するイランの武力攻撃によって日本国民の生命等が根底から覆される事態」ホルムズ海峡の事例なども読めるはずだという主張を展開し、そのように国会で答弁しています。
 
しかし、野党の情報公開請求によって昭和47年政府見解を作成した当時の法制局長官が「限定的な集団的自衛権行使」を含めてあらゆる集団的自衛権行使が憲法9粂において許容される余地はないと、昭和47年政府見解を説明するに当たって、繰り返し答弁していたことが分かりました。
このことから、政府の言う「昭和47年見解から集団的自衛権の行使は禁じていなかった」という論理もあえなく破たんし、とうとう政府は、限定的であれば集団的自衛権の行使は合憲という論拠は全て失いました。だから、なりふり構わず、またぞろ「砂川判決」に根拠を求めに戻ってきたということです。
 
どんなに審議を重ねても憲法違反が明々白々、「合憲」にはなりません。論理破たんしているものを、数の力で押し切れるものではありません。
 
また、この法律によって自衛隊員のリスクは高まるのかという命題に対して安倍首相は「隊員の武器使用権限の拡大によってリスクは減る」と先日NHKの番組で答えました。しかし、谷垣幹事長は新たな安保法制に伴う自衛隊員のリスクに関し「実際を言えばリスクはある」と述べ、防衛族と言われる、自民党岩屋安保調査会副会長は「明らかに活動範囲や活動内容は拡充されるわけだから、リスクが高まる可能性があるのは事実」と安倍首相以外の方は当たり前の考え方を示しました。
 
安倍首相が言われるように武器使用が拡大され、他国の部隊が攻撃を受けた場合に自衛隊が駆けつける「駆けつけ警護」がこの法案で認められることになります。すなわちPKOで派遣された自衛隊が、攻撃を受けて防戦している部隊を助けに行くことですから、当然、自衛隊も戦闘の現場に飛び込むことになります。「戦闘が終わってから助けに行く」いう話にはなりません。安倍首相は、「自衛隊が戦闘に参加することはありません」などと言いながら「駆けつけ警護」ができるようにするというのは完全な矛盾で、戦闘に参加する以上、自衛隊員のリスクが減るなどと言うのは、自衛隊員に対しての敬意のかけらも感じられない暴言と言わざるを得ません。

そして、過去の日本の戦争を「間違った戦争」だと言えない安倍政権が、この法案を推進することの危険性を感じずにはいられません。戦後の国際秩序は、日本、ドイツ、イタリア三国の戦争は侵略戦争だったという歴史的事実の上に成り立っています。ところが安倍首相は、国会で何度追及されても、過去の日本の戦争について、「侵略戦争」はおろか、「間違った戦争」とも認めません。それどころか戦後政治の出発点となったポツダム宣言についてすら、「つまびらかに読んでいないので論評は差し控えたい」と答弁し、首相としての資質が問われる事態にもなっています。

合憲か違憲の前に集団的自衛権の行使は、同盟国への攻撃を我が国の攻撃と見なして武力で反撃する権利です。いろいろな国と戦争をしてきたアメリカの戦争に自衛隊が参加することです。どういう理屈をつけてもそういうことです。

自民党の幹事長や政調会長、閣僚などを務められた長老の方々が、この法案について「国策を大きく誤ることになる」などの声明をそれぞれ発表し、法案反対の意思を表明しました。かつての自民党の中枢を担ったみなさん、改憲の立場にある憲法学者や歴代の内閣法制局長官もこぞって反対の声を上げました。
さらに日本弁護士連合会や香川県弁護士会、文化人、宗教者など幅広いみなさんが立場の違いを超えて反対の運動に立ち上がっています。

議場にいるすべての議員のみなさんに心から訴えます。政治的立場の違いを超えて、政府と国会に安保法制廃案を強く求めようではありませんか。香川県議会の見識、勇気を示そうではありませんか。満場の御賛同、議員諸氏の良識ある判断を期待し、提案理由の説明といたします。以上であります。
# by takatanx | 2015-07-14 18:45 | 県議会 | Trackback | Comments(0)
二十四の瞳に学ぶ平和トーク
が小豆島町「サンオリーブ」ホールで開催されました。
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福島副党首、根本四国学院大学名誉教授、塩田小豆島町長等がパネラーですから、政治的には中立の取り組みとして、500人もの方が参加しました。みなさん、二十四の瞳の内容に関連して平和を訴え、なるべく政治論争を避けようとしていましたが、国会で戦争法案が審議されているところですから、その議論を避けることは困難です。「安保法制は戦争を回避するものとして、政府は提案している」と言ったパネラーの方、二十四の瞳から、何を学んだのか私は分かりませんでした。
行きのフェリーでのツーショットです。
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# by takatanx | 2015-07-05 23:44 | 政治活動らしきモノ | Trackback | Comments(0)
1年ぶりの代表質問
滑舌が年齢とともに悪くなっています。その上、唾液が泡となり、口から出てきます。

2015年6月15日香川県議会
(質問項目)
1 地方分権
  ・第5次地方分権一括法
  ・地方交付税改革と新型交付金制度
2 医療保険改革
・国民健康保険の県への移行
  ・患者申出療養と国民皆保険
3 介護保険新制度
  ・介護予防日常生活支援総合事業
  ・介護人材の確保
4 女性が輝く「男女共同参画社会」
  ・県男女共同参画プランの成果と次期計画
5 防災体制の整備
  ・公的な支援と人材育成
  ・要援護者のリストマップ作成支援
  ・河川改修とため池耐震改修
6 農政改革
  ・農地集積の現状と課題
  ・水田フル活用に向けた飼料用米への転換
7 農協改革
  ・県の農協検査と全中の監査
  ・農業委員会の公選制廃止
8 「18歳選挙権」に伴う主権者教育について
  ・有権者としての責任感の熟成
9 障害児の教育と医療の連携
  ・インクルーシブ教育システムの現状と課題
10 地域生活を犯罪から守る
  ・制服警察官による巡回連絡
# by takatanx | 2015-07-02 20:58 | 県議会 | Trackback | Comments(0)
父の日
だった昨日、長男からプレゼントをいただきました。
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USB電源の扇風機でした。かなり大きいので、PCに差し込むのは躊躇しています。付属のACアダプターから電源を供給しています。
これは大ヒットです。昨年は豚の蚊取り線香置き、一昨年はネクタイ、その前は扇子だったように思います。毎年、プレゼントを考えるの大変なんだろなぁ。
# by takatanx | 2015-06-22 23:35 | 殆ど独り言 | Trackback | Comments(0)
地域総行動
が、この土日に設定され、「戦争法案の廃案」に向けたチラシ配布行動が行われました。「地域総行動」は、香川県下の指定された数十か所に労働者が結集し、そこを拠点に「ポスティング」や「訪問行動」など行うものですが、私が、ものごころついたころから、事あるごとに実施されている歴史ある活動です。おそらく1980年ごろは、県総評の指示で県下で2000人以上が、行動に結集していたと思います。
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善通寺市では私の事務所が指定されています。今回、33人の方に参加していただきました。おかげで約3500軒に配布することが出来、これで市内14000世帯の1/4です。
私が初めて「動員者」として参加したのは1982年の知事選挙でした。当時の記憶からすると、集合場所であった「善通寺地区労」に100人以上集まっていたような気がしますし、遅く行くとチラシにありつけないこともありましたから、1度で全戸(14000枚)配布が出来ていたのだと思います。しかし、私の出身単組の香川県職労の組合員の参加は、居住者150人以上居るにもかかわらず、いつも参加者は4~5人でした。市職も含めて、自治労の参加者は本当に少なかったと思います。参加者は、多い順(たぶん)に言うと全電通、全逓、国労、私鉄、動労、四国鉄工、全農林、自治労みたいな感じだったと思います。
今や、地域総行動参加者は、ほとんど自治労です(・o・)
# by takatanx | 2015-06-21 13:34 | 知ってほしいぞ | Trackback | Comments(0)
社会新報香川版
フェイスブックを始めてから、このブログへの投降がすっかり減ってしまいました。そこで先月から「社会新報香川版」における「主張」欄を担当していますので、最低限それだけは、今後掲載したいと思います。

来年の参議院選挙から18歳選挙権(新報香川版6月主張)
選挙権年齢が20歳以上から18歳以上に引き下げられます。
元より、国際的にも18歳選挙権が多数派でもあり、若い世代の政治に対する参加意識を高めることにつながることから「18歳選挙権」は、我が党の主張でした。しかし、歴代自民党政権は、この主張に耳を傾けることはありませんでした。
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それが一転して安倍政権になって「18歳選挙権」を主張しだしたのは、「憲法改正国民投票法」において、投票権年齢を18歳以上に引き下げたことにあります。「公職選挙法」での選挙権年齢が20歳以上では整合性が図れないので18歳にするということです。しかし、民法における成人年齢や少年法適用年齢などとの整合性が無視されていますし、選挙権年齢引き下げを機に「参政権を持つことの社会的責任」を学べるように学校教育においての「主権者(政治)教育」充実を安倍政権は強調しており、政権に不利な教え方をする教職員が排除される危険もあります。
このような問題を抱えながらも、我が党として元よりの主張どおり「18歳選挙権」に賛成しました。テレビで放送された高校生模擬投票のプレゼン後の結果は、社民党がダントツ1位でした。我が党は少数派でも、我が党の主張は多数派ということです。今後、高校生もしっかり意識して、我が党の政策を訴えれば「18歳選挙権」は、党勢拡大の追い風になるはずです。


住民投票は国民投票の予行(新報香川版5月主張)
大阪都構想の住民投票は、わずか0.8%の差で否決されました。
d0136506_2345699.jpg安倍政権の支持を受けた「都構想」が敗北した意義は大きいと思います。それは、沖縄県知事選や佐賀県知事選と同じく、政府の思い通りにならなかったということです。ただ、大阪の自民党が反対することで、保険がかけられており、今後政府は「都構想」を支持していたことなど何事もなかったのように振る舞うでしょう。
しかし、憲法改悪に向けての安倍首相への閣外協力者だった橋下氏が負けたことで、今となってはどのような裏取引があったかわかりませんが、安倍政権が掲げる改憲の流れにも少なからずブレーキが掛かるはずです。
安倍政権にとっては、知事選挙も今回の住民投票も、憲法改正の国民投票を見据えているはずです。権力を持ったものが「バラ色の未来を描き」その宣伝に多額の広告資源の投入し、恫喝によって報道機関の押さえ込み、国民の意思をどこまで「買う」ことができるか毎回試しているようにも思います。また、今回の住民投票は、公職選挙法の選挙運動規制が撤廃され、どれだけ自由な選挙活動が結果に反映されるかも試されたと思います。
改憲勢力がそうであるならば、憲法を擁護する立場の私たちも、闘いをしっかりと分析し、教訓を引き出し、憲法を護るための対抗した取り組みが必要です。
# by takatanx | 2015-06-15 23:05 | 政治的話題 | Trackback | Comments(0)
開始時刻を間違えて・・・
迷惑をかけてしまいました。11時30分と思っていたPTAの総会が11時からだったということが10時55分に電話を受け判明しました。10時からの部落解放同盟県連合の定期大会に出席し、PTA総会資料を取りに家に帰る車中に電話があり、間に合わないので急遽行き先を東中学校へとハンドルを切りました。総会の議長を私が引き受けることになっていたので、遅れると多くの方をお待たせする事になります。
結果、こういう時に限って、踏み切りや信号に引っかかり、10分遅れてしまいました。申し訳ありません
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校長以下先生方、オールスターキャストの紹介です。
# by takatanx | 2015-05-09 14:54 | 地域活動 | Trackback | Comments(0)
「家別」と書いて
「やべち」と呼びます。「いでざらえ」「草刈り」など、地域のみんなが協同で作業することを言いますが、「家別(やべち)」の語源は、「各家から1人は参加する責任がある」ということからきているのかも知れません。
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私の地区の「いでざらえ」は、毎年5月5日と決められており、作業の後はみんなで昼間から「宴会」になります(^_^;)
# by takatanx | 2015-05-06 10:50 | 地域活動 | Trackback | Comments(0)
JBL・TOA中心にスピーカーが・・・
30個以上もありました。いくらヤフオクで安かったからとはいえ、こんなにあってどうするのでしょう。
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足の踏み場も無かった倉庫の整理を3年ぶりに行いました。パワーアンプも古いのばかり10基以上あり、ミキサーも5つはありました。照明も「大西ともはる事務所」から戻ってきました。ケーブル類の整理は明日以降です(^_^;)
# by takatanx | 2015-05-04 20:29 | 音楽・音響 | Trackback | Comments(0)
やっと野良仕事にもどれる(^^ゞ
と統一自治体選挙が終わって、後援会幹部の皆さんがいいました。よく考えてみると、昨年は私の衆議院選挙、年明けて私の県議会議員選挙、並行して「大西ともはる」市議会議員選挙と献身的に多くの地域の方々に動いていただきました。昨年の11月中旬から昨日までの約半年間も選挙漬けの状態で大変なご労苦をおかけしました。
衆議院選挙は、後援会としてエンジンがかかる前に終わってしまったし、取り組むには勝負が大きすぎて勝利はつかめませんでしたが、年明けからの県議選挙前段の取り組みから徐々にエンジンがかかりだしました。県議選挙は1日で終わってしまいましたが、多くの活動部隊が市議選に移行して、大西ともはる候補の圧倒的勝利に貢献することが出来たと思っています。
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しかし、素直に喜べません。社民党県連合の立場で言えば、県議で砂川代表、市議で三野副代表と松田規律委員、新人の田中えっちゃんらがまさかの落選です。4年前の「全員当選」から大きく議席を減らしてしまいました。残念です。しかし「日本一元気な社民党県連合」と言ってきたはず。元気は失いません。
# by takatanx | 2015-04-27 23:49 | 政治的話題 | Trackback | Comments(0)
いよいよ明日から「大西ともはる」選挙
善通寺市議会での社民党の1議席、この議席が絶対必要なことを選挙戦を通じて訴え、何としても死守しなければなりません。弱者の立場で頑張っている「大西ともはる」に対して、応援をおねがいします。
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スタッフが帰った後の事務所の様子です。準備万端整いました。
明日 9:00~木徳新羅神社で出陣式です。多くの方の参加を!
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明後日からの個人演説会の案内です。
4月20日(月)19:00~ 木徳北部自治会場
4月21日(火)18:00~ 市農村振興センター(労組決起集会)
         19:00~ 西上代自治会場
4月22日(水)19:00~ 東上代自治会場         
4月23日(木)18:30~ 田高田自治会場
         19:00~ 室の辻自治会場
4月24日(金)19:00~ 中央公民館
4月25日(土)19:00~ 新羅神社社務所(木徳地区決起集会)
お誘い合わせてのご参加をお願いします
# by takatanx | 2015-04-18 23:08 | 政治的話題 | Trackback | Comments(0)
またまた「寄付」のお願い<m(__)m>
地区教育振興会の会長という役目がら、小学校PTA総会に出席し、保護者の皆さんに「教育振興会」への寄付をお願いしました。
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どなたからも質問はありませんでしたが、「寄付の強制」にとられなかったか、心配です。
それにしても、小学校はPTA参加率いいですね。
# by takatanx | 2015-04-18 10:25 | 地域活動 | Trackback | Comments(0)
自治会と寄付金
連合自治会長として「日赤社資募集打ち合わせ会」に参加しました。市長が地区長で社会福祉課が事務局、そして各地区、組織代表の合わせて約20人の会合でした。
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まず、県支部の挨拶で「お礼とお願い」そして県支部昨年度事業として「災害救護」や「国際活動」などが報告され、今年の事業計画でも同じような提案がありました。「善通寺市と関係ないなぁ」というのが率直な実感でした。
そして、本日のメイン議題「各地区募集目標額」の提案です。「竜川地区五拾四萬参千円」と提案されました。各地区ごとに目標金額提案された後、「質疑ありますか」と「議長」である市長が言います。誰も発言しそうもないので、いやいやながら、しかたなく手を上げました。
高田「ちょっとだけいいか」
市長「どうぞ」
高田「どこでも言われていることと思うが・・・現在、自治会の加入率が下がっている大きな要因に『寄付を強制される』というのがある。これは大きな問題。この日赤社資を自治会を通じて集めろとという。もちろん強制でないというが、、うちのところで言えば五十四万三千円の目標額まで立てていただいている。せめて、500円を払って、日赤社員になれば何かメリットがあると言えないのか。」
県支部「助け合いの趣旨を理解していただいて、お願いするしかない」
高田「無理とは思うが、日赤病院に優先されるとか、災害時に優先されるとか・・・」
県支部「それは出来ない」
高田「・・・・」
他の人「これは第2の税金だ・・・」

共同募金も歳末助け合いも社会福祉協議会もこれらのものだけで2000円
そのほか、公的なものでいえば教育振興会、公民館まつりや善通寺まつり負担金などで3000円が強制寄付に入る。また公的なものでなくても護国神社(崇敬会)、地区遺族会(慰霊祭)、自衛隊協力会などなど、寄付ばかり。これじゃあ「自治会をつくろう」と言っても難しいなぁ
# by takatanx | 2015-04-17 00:11 | 地域活動 | Trackback | Comments(3)
なめられている
ボランティア公園の時計は取り付けてもすぐに誰かに盗られます。そこでベンチを持ってきても届かない、もっと高い位置(写真の左下にある円の痕があるところが今までの位置)に時計を先日取り付けました。しかも盗られてもいい850円の安物です。それが今日見ると、時計の針が動いていません。
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「おかしいなぁ?まだ取り付けて2週間しかたっていないし、もう電池が切れたのだろうか」と思って取り外してみると簡単に外れます。「あれっ簡単に外れないように四隅にネジ釘を打ち付けたはずなのに」よく見ると左下側のネジ釘が時計を外しやすいように外側にずらされています。そして時計には電池が入っていません。「電池だけ盗られたんだ・・・」と思ったら今日の公園掃除の時にごみの中にあった錆びた単三電池を入れてみると動くではないか。
整理して考えると、
誰かが脚立か梯子を使って、左下のネジ釘の位置を変え時計を取り外し、電池だけ公園に捨てて、電池のないまま元に時計を戻した。
ということ。
「場所変えようが、ネジ釘で固定しようが、いつでも盗めるぞ」という犯人からのメッセージ何だろうか。
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こんなことを書いても無駄な抵抗のような気もします(^_^;)
# by takatanx | 2015-04-12 15:26 | 地域活動 | Trackback | Comments(0)